カマルク特定技術研究所株式会社

高齢者住宅フェア2017 IN 東京に出展協力致します

2017-07-18(火)より東京ビッグサイト東6ホールで開催される、
高齢者住宅フェア2017 IN 東京への出展協力を致します。

 開催場所:東京ビッグサイト 東6ホール(東京都江東区有明3-11-1)
 開催日時:2017-07-18(火)~2017-07-19(水) 10:00~17:00(2日間共)
 小間:D-33 メディケアIT研究会

開催期間中は、メディケアIT研究会様ブース内に、次世代のIoTテクノロジーを活用した
見守りシステム「みまろぐ」を展示致します。
 → みまろぐの特徴はこちらからご覧頂けます
次世代見守りシステム「みまろぐ」は、最新の非接触バイタルセンサを集中管理し、
多床(100床以上若しくは多拠点)であっても一括して入居者様の安否をシステムが
自動的/自律的に見守ります。
非接触バイタルセンサから得られた膨大な情報を解析し、脈拍・呼吸・体動に異常が発生すると
ナースコール(各社対応)や外線電話に発報することで、確実に現場に異常を伝える事ができます。

「みまろぐ」には、最新のIoTテクノロジーが採用され、これまでAWSやAuzreといった高度なクラウド環境でしか
実現できなかった大量のIoTデータ処理を、小型のオンプレミスサーバでも小規模のクラウド環境でも実現できます。
これにより、設置や運用上の制約が無くなり、施設運営者様のニーズにマッチしたシステム構成を実現できます。  → 国際標準規格:IEEE1888を全面採用

「みまろぐ」のIoTデータ処理には、カマルク特定技術研究所が独自に開発した、CLOUDSHIP®(時系列データ基盤)が採用され、
リアルタイムに発生する大量のデータを少量のコンピュータリソースで軽量に処理します。
 → 1日の発生データ数は、70床で「150万件~200万件」程度
CLOUDSHIP®(時系列データ基盤)を基盤に採用することで、将来的にはAIや機械学習といった「生データを大量に必要とする」
技術やサービスに対して、過去の「生データを全て」提供可能となり、無限の可能性を秘めています。


[CLOUDSHIP®とは]
カマルク特定技術研究所株式会社が独自にスクラッチで開発した「時系列データ基盤マイクロサービス群」の総称です。
CLOUDSHIP®は、主に「イベントハブ、時系列データベース、時系列データAPI」のマイクロサービスから成り、
AWSやAuzreといった高度なクラウド環境の時系列データ処理機能と比較して同等以上の機能を有しています。
 → 各マイクロサービスの通信には「国際標準規格:IEEE1888を採用」

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