カマルク特定技術研究所株式会社

25.EMSによる見える化の取り組み

”25.EMS”の詳細

”25.EMS(にーごーいーえむえす)”は、コムツァイトが独自に開発したシステムです。 詳細はこちら

25.EMS(IEEE1888対応エネルギー管理システム)のご紹介

システム構成図

25.EMS(IEEE1888対応エネルギー管理システム)構成図

計測について

コムツァイト鹿児島オフィス

System Maintenance

計測の様子

鹿児島オフィスに”IEEE1888エネルギー診断メータ”と”スマートタップ”を設置してオフィス使用電力の計測と 見える化の実証公開システムを運用しています。

IEEE1888エネルギー診断メータ 鹿児島オフィス北西居室の配電盤に設置されたIEEE1888エネルギー診断メータ(実物写真) 国際標準規格IEEE1888に対応したIEEE1888エネルギー診断メータを鹿児島オフィス内の机一島に設置して ノートPCやデスクトップパソコンの消費電力を計測しています。 ”IEEE1888エネルギー診断メータ”で計測された消費電力は、弊社内に設置された「25.XGW」に送られて データ加工が行われた後、クラウド上で運用されている「25.EMS」へデータが送信されます。[25.XGW on i.MX53(実物)] IEEE1888ゲートウェイ
給湯室には「スマートタップ(東京大学:落合先生開発)」を設置して、 ・ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ・冷蔵庫 ・ポット ・電子レンジ の消費電力を計測しています。 この”スマートタップ”は携帯電話の充電中といった微弱な消費電力を計測できるだけでなく、 「有効電力」の計測が可能となっており、言わば「スーパースマートタップ」ともいうべき能力を誇り、 更にはデータ通信には「ZigBee無線通信」を用いているため、設置場所を選ばない高機能タップとなっています。 給湯室にはIP通信環境はありませんが、ゲートウェイが設置されている執務室迄は、XBee(Digi社ZigBee製品) モジュールからZigBee無線通信によりデータが送信されるので、通信環境の設置工事が不要となっています。有効電力による消費電力計測を「25.EMS」システムのデータベースに記録しているので、 データベース内のデータ解析を行うことで ・どの時間帯に使用されているのか? ・実際に飲んだ回数は何杯なのか? ・実動時間からのメンテナンスタイミングは? といった、今まで知られていなかった「動態」が判るようになります。 給湯室に設置されたスーパースマートタップ
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